湘南イラストレーション倶楽部 相浦裕 【ただいま生徒募集中!】

相浦 裕 → 日本人。 長崎県出身。
誕生月日 → 11月23日勤労感謝の日
身長181僉 体重75繊
人間→ O型。温厚。のんびり屋。
好きなもの→ 絵。たまさちゃん。サイクリング。電車に乗ってお酒と美味しい弁当を食べること。ウォールトディズニーの世界。 お好み焼き。寿司。すき焼き。

 たまさ(ちゃん)。
 生年月日: 2010年10月10日。
  Breed: Scottish Fold (三毛猫)。
Eye Color:  Gold。
  性質:  気まま。自分勝手。
  長所:  とてもかわいい。
バレンタインデー事件。
中学生のバレンタインデーの日、はじめてチョコレートをプレゼントされたときはとても驚きました。自分を好きな人がこの世にいるんだという信じられない驚きと好奇心。

それと同時に何となく気恥ずかしい思いがありました。
女の子には関心があるもののまだ本格的な大人としての心がなかったと思います。
だから別の部分での気持ちとして正直なところ気持ち悪く思いました。

よっぽど動物のほうが好きでした。とりわけ「鳩」に夢中でした。

重症の怪我をしたトンビの世話をして元気になって自然へ帰せば二度と戻ってきません。でも鳩は遠距離でも必ず戻ってきます。

自分で作った鳩小屋の中で休憩した鳩、それがすごくかわいいのです。


中学時代3年間清水中学校で飼っている鳩10羽前後の飼育係をしていたくらい好きでした。 ついには血統証つきのおりこうさんの鳩を飼うようになりました。


高校生になるとバレンタインデーも盛んになり 自分には他の男子生徒よりはるかに多いチョコやら様々なものを頂くようになりました。

嬉しいけど 他の男子同級生の嫉妬心から発する視線の方が気になりました。

どうしたらよいかと苦しいような嬉しいような複雑な気持ちでした。

高校2年生になるとエスカレートしてきて女の子は自宅を探してきて訪問してきました。 玄関先でチョコ等々を渡されるようになりました。

それまで関心のない女の子ばかりからのプレゼントでしたので
恐らく義理チョコなんだと決め付けていました。

でもある日 やや関心のある子からカワイイハートの箱でプレゼントを頂きました。

凄く嬉しく思いました。今までにない感覚でした。


次の日のことです。

いつものように毎朝の餌やりで 鳩小屋へ行き餌をお皿へあげようとしたそのときでした。

いつもは鳩がすぐ餌へ喜んでくるはずですが飛んできません。


「アレッどうしたんだろー?」と鳩の寝床を見てもいません。

小屋の隅の薄暗いところを見ると そこに鳩が横たわっていました。

「死んでる」まだ少し暖かい体ですが既に死んでいました。何かの動物かイタチにやられたようです。

自宅から200キロ以上の距離から空に飛ばしても しばらくすると帰ってきてくれる鳩。かわいいです。愛着心が芽生えます。

そのおりこうさんの鳩が死んで とてもショックで悲しい気持ちになりました。


「嬉しいこと」 と 「悲しいこと」は すぐ近くにあることを実感させられました。

| 相浦 裕 | - | 22:55 | comments(0) | - |









CALENDAR
SMTWTFS
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>
SELECTED ENTRIES
ARCHIVES
LINKS
PROFILE