湘南イラストレーション倶楽部 相浦裕 【ただいま生徒募集中!】

相浦 裕 → 日本人。 長崎県出身。
誕生月日 → 11月23日勤労感謝の日
身長181僉 体重75繊
人間→ O型。温厚。のんびり屋。
好きなもの→ 絵。たまさちゃん。サイクリング。電車に乗ってお酒と美味しい弁当を食べること。ウォールトディズニーの世界。 お好み焼き。寿司。すき焼き。

 たまさ(ちゃん)。
 生年月日: 2010年10月10日。
  Breed: Scottish Fold (三毛猫)。
Eye Color:  Gold。
  性質:  気まま。自分勝手。
  長所:  とてもかわいい。
■M―「日本一周」。先にA〜から順にMまでを読んで下さい。 相浦裕です。
 

 

大自然を感じさせる阿蘇山から一転してようやく都会の博多だ。

自転車も自分も疲れてきた。

 

疲れたので博多で大好きなうどん屋「牧のうどん」を食べた。

スープが絶妙に美味い。スープは昔ながらのやかんに入れられてお代わり自由なのだ。

このスープがたまらない。これは今まで東京から九州・本場四国・関西・北海道を含めた地域のどこのうどんより食べてきた中では一番美味い。自分に合うのだと思う。

これでお腹はある程度満たされた。次は体をリセットしたくなった。

 

少し落ち着いたところで博多駅から少し離れた山王の近くに下町情緒たっぷりの銭湯がある。下駄箱へ靴を入れて木札を取った。暖簾をくぐると番台だ。

値段も銭湯なのでリーズナブルだ。 「いらっしゃいませ。」と言いながらおばあさんのお金を受け取る手の指先が曲がっていて年輪を感じさせた。

この指の曲がり具合はウチのルイばあちゃんを思い出した。

この番台に座ったおばあさんがニコニコして なんか佐世保市福田町へ

帰った気がして本当に嬉しくなった。

 

中へ入ると広くはないけど銭湯ならこれくらいの大きさが普通的だ。

ほっとする空間だ。

脱衣場の籠に服を入れて風呂場へ行った。洗面器に水を汲んで思いっきり頭からかけた。

かけ湯ならぬかけ水。外は暑い夏だ。もうすごく気持ちよかった。

何杯も頭から水をかけて さ〜これから風呂へ入るぞ〜という気分満開だ。

まだこの銭湯には人もいないので思いっきり風呂へ飛び込んだ。

暑いけど気持ちよかった。

汗いっぱいだった体に持参のシャンプーをいっぱいつけて洗った。

次のお客が入ってきて広い銭湯なのに自分の真横に座った年配のおじさんが話しかけてきた。 「あんた、よか体つきじゃなかね。ふとかごたる。」

「あ〜はい。どうも、どうも・・」と照れ笑いをしながら真横のおじさんを見た。

おじさんの腕には綺麗な刺青があった。 ドキッとした。

                          相浦裕です。

 

| 相浦 裕 | - | 22:13 | comments(0) | trackbacks(0) |









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