湘南イラストレーション倶楽部 相浦裕 【ただいま生徒募集中!】

相浦 裕 → 日本人。 長崎県出身。
誕生月日 → 11月23日勤労感謝の日
身長181僉 体重75繊
人間→ O型。温厚。のんびり屋。
好きなもの→ 絵。たまさちゃん。サイクリング。電車に乗ってお酒と美味しい弁当を食べること。ウォールトディズニーの世界。 お好み焼き。寿司。すき焼き。

 たまさ(ちゃん)。
 生年月日: 2010年10月10日。
  Breed: Scottish Fold (三毛猫)。
Eye Color:  Gold。
  性質:  気まま。自分勝手。
  長所:  とてもかわいい。
街1。― 佐世保駅。
●長崎県佐世保市。
 人口約23万人。私の名前は相浦、佐世保市の港に相浦港という港がある。
そこに今も私の
smile 相浦の実家 がある。
戦時中は軍港であり、戦後は造船所SSK・米軍駐留地・自衛隊を中心とした日本の最西端にある小さな街だ。
夜になると空は米軍のサーチライトが夜空へ向かってひかりのラインがあちらからこちらからと動めいていた。
そのときは「綺麗」と見ていたが、いまから思うと戦争というものがすぐ身近にあったんだとはじめて思う。それもいつの間にか時が過ぎて なくなっていた。
佐世保市の中心街には三カ町商店街、四カ町商店街がありそこには米兵が右往左往していた。
幼いころ市内繁華街はSPがジープでアメリカの白い水兵服の兵隊の監視をしていた。
時々酔って暴れる水兵
ダンスを複数人のSPで捕まえジープに乗せ連行されていた。
ベトナム戦争時アメリカ第7艦隊のエンタープライズ原子力航空母艦は、佐世保港に巨大な姿をあらわした。この来港に反対する日本の労働組合と全学連がその寄港阻止デモをして警官隊と血の大紛争事件
恐怖があった。
その労働組合と全学連は無数の石を警官隊へ投げた。その警官隊はあちこちで学生へ放水をして最後は警察が警棒その他で学生へぶつかってゆき流血場面を山の中腹の見晴らしのよい場所から唖然として眺めていた。
そして旧 佐世保海軍工廠の巨大な設備を継承した佐世保重工業SSKは「日章丸」という当時世界最大の13万トン巨大タンカーを建造した。小学低学年だった頃に見た船は佐世保港を埋め尽くさんばかりの巨大さに驚いた。
また米国の独立記念日である7月4日真夏の夜は毎年、大々的に花火大会が開催された。
大きな花火が打ち上げられるたびに「ド〜ン」という重い地響きみたいな花火
キラキラの大音響が窓ガラスをミシミシと揺らした。
佐世保市内全体を見渡せる縁側では猫のたま
もふネコとばあちゃんと家族全員集合して花火大会を心待ちにした。事前に準備していた大きなスイカを片手にして見上げる夜空の花火にみんな大きな歓声をあげて観賞した。風の流れで花火の煙の匂いがウチまで漂ってきた。家の中が真っ白になった。母だけは花火の煙の匂いが好きだった。それにお線香と香水の匂いも好きだった。それは家族全員がしあわせな雰囲気がいっぱいな瞬間だった。
 
最近ではハウステンボスも有名になってきたが 本物は佐世保の海がいい。
風光明媚な国立公園九十九島があり学校をさぼって海水浴にゆき泳ぎまくったくらいだ。
夏の夕方は海も空もすべてが真っ赤に染まり何とも美しいときがある。
この落書き帳には書ききれないほど色々なことがあったことを次々に想い出す。
(長くなるため 気が向いた将来書くことにする。)
本当に言い尽くせないほどの素晴らしい故郷だ。
笑顔  相浦 裕です。
| 相浦 裕 | - | 21:31 | comments(0) | trackbacks(0) |









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