湘南イラストレーション倶楽部 相浦裕 【ただいま生徒募集中!】

相浦 裕 → 日本人。 長崎県出身。
誕生月日 → 11月23日勤労感謝の日
身長181僉 体重75繊
人間→ O型。温厚。のんびり屋。
好きなもの→ 絵。たまさちゃん。サイクリング。電車に乗ってお酒と美味しい弁当を食べること。ウォールトディズニーの世界。 お好み焼き。寿司。すき焼き。

 たまさ(ちゃん)。
 生年月日: 2010年10月10日。
  Breed: Scottish Fold (三毛猫)。
Eye Color:  Gold。
  性質:  気まま。自分勝手。
  長所:  とてもかわいい。
街2.代々木駅。   相浦 裕です。
私が「絵」をライフワークにするスタート地点は代々木駅きらきらからはじまった。
それはいつも放課後に通う高校の美術部室の廊下の壁に阿佐ヶ谷美術学院の夏期講習会ポスターが貼り付けてあったことがそもそものはじまりだった。
ポスターのド真ん中にブルータス胸像デッサンが木炭で描かれていた。
その迫力あるポスターを見た瞬間に「デッサン講習へ行きたい。」と思った。
音符
「こんなブルータス胸像を描けるようにデッサンをうまくなりたい」と思った。
それは美術大学へ進学するための受験準備をするためでもあった。
受験実技はどこの美術大学もデッサンとポスターカラーで描く平面構成の課題試験がある。夏休み期間中の講習会が高校生には唯一の練習場所だった。

代々木駅にある佐世保市の宿泊所を拠点として阿佐ヶ谷美術学院夏期
実技講習へ通った。
阿佐ヶ谷の街は駅南口にはパールセンター、すずらん通りという商店街があり、買い物客でいっぱいだ。どちらかというと「若者の街」というイメージが強いが、意外にも年配の方をよく見かける街。北口から中杉通りにかけて、ケヤキ並木の美しいショッピングゾーンがあって学校帰りに立ち寄ったりした。

市宿泊所は代々木駅から2分ほどの距離で東京を知り得る上で何もかもがここからはじまったところだった。
代々木駅から千駄ヶ谷方面へ向かって3分位の場所に明治神宮入場門があり無料で入場可能なので気晴らしにいつも散歩していた。奥深く迷うほど広かった。恋人達
ハートがあちらこちらにいて手を繋いだり抱き合ったりして仲良くしていた。
明治神宮の隣は代々木公園。ここも公園としては広くて整備されて広い敷地には体操するグループ、瞑想をする人達、大学のクラブ活動、母子で遊ぶ人、イチャツク男女。バドミントンする人達。色々な人々が自由な空間で寛いでいる。雰囲気そのものが素晴らしい
四葉のクローバーところだ。東京は緑もなくコンクリート砂漠と聞いていたので現地に来て正反対の印象に驚いた。

代々木公園のすぐ近くにNHKがあり館内見学した。大河ドラマのセットや出演俳優顔写真、広いスタジオ、珍しいものばかり。
代々木から明治神宮を通り抜けるとそこは原宿があり竹下通りも近かった。ファッションの街では道行く人々すべてがファッショナブルで何か起きそうなくらい斬新奇抜な人がいて新鮮でドキドキした。

代々木駅を起点として明治神宮とは逆側に歩いて行くと開かずの踏切があり、そこを通過すると甲州街道がある。
そこを渡ると代々木駅から歩いていける距離に新宿の街が大きく広がっている。歌舞伎町も恐る恐る見学してみた。
九州の高校生に新宿の街は刺激が強すぎる。
涙怖くなって早々と代々木駅へ歩いてひきあげた。
夏期実技講習期間は短くも高校生にはとても長くて貴重な時間だった。
東京駅から出発する寝台特急「さくら」
キラキラの中で「高校卒業したらまたここへくるぞ。」と思った。    
                                                                          相浦 裕です。

 
| 相浦 裕 | - | 22:04 | comments(0) | trackbacks(0) |









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