湘南イラストレーション倶楽部 相浦裕 【ただいま生徒募集中!】

相浦 裕 → 日本人。 長崎県出身。
誕生月日 → 11月23日勤労感謝の日
身長181僉 体重75繊
人間→ O型。温厚。のんびり屋。
好きなもの→ 絵。たまさちゃん。サイクリング。電車に乗ってお酒と美味しい弁当を食べること。ウォールトディズニーの世界。 お好み焼き。寿司。すき焼き。

 たまさ(ちゃん)。
 生年月日: 2010年10月10日。
  Breed: Scottish Fold (三毛猫)。
Eye Color:  Gold。
  性質:  気まま。自分勝手。
  長所:  とてもかわいい。
街4. 喜志駅       相浦 裕です。
                           
近鉄南大阪線阿倍野駅から約20分で喜志駅へ到着した。
大阪芸大はこの駅からスクールバスが出ている。
バス
この駅が通学に便利だしアパートを探して住むことにした。
喜志駅徒歩3分の場所へ引っ越しも終了して荷物を広げていると中から日本酒が出てきた。この日本酒の一升瓶を見るたびに日本デザイン専門学校のY先生が「おめでとう!」と言って頂いたことを思い出す。
まだ引っ越して間もないのに東京のほうが第二の故郷的で懐かしくなっていた。
友人と知り合いは東京が多い。
何となく寂しくなってしまい頂いた日本酒を頂くことにした。
熱燗ビールおいしかった。
 
以前記述した中国からの留学生は4年間の中でも印象が強い。
それからイラストレーターのN先生は忘れられない思い出がいっぱいある。
アメリカへの飛行機の中でも同席して気が合った。
ほぼ徹夜で話がはずんでしまい朝になりハワイに到着した。
帰国後もますます先生の自宅や仕事先でもよく話した。
ともかく芸大での4年間は学校の実技も遊びも充実していた。
拍手
 
しかし実技授業は厳しく宿題の課題実技もあって大変だったが自分にとっては楽しかったのだ。
夏休み冬休み春休み暇そうな印象の大学生だが芸大生はまったくヒマなし状況だった。
長期休みにアルバイトもできないように次々と実技課題の連続だった。
だから中途半端に「美術とか絵が好き」くらいではついていけない。
大好きで苦労も厭わない精神が必要不可欠。
1年生が終わるころには嫌気がさして半分は脱落する。
2年生でついていけなくてその半分になる。
3年生で進級できなくてその半分になる。
4年生で卒業制作とか課題をクリアーできる人は少人数になった。
夢の電通・博報堂は学内審査で推薦された数人が就職試験を受けることができた。
希望就職が叶う人なんてほんのひとにぎりにすぎないのだ。
ジョギング本当に厳しい現実だ。
 
就職を考えていたある日、日本デザイン専門学校のY先生から連絡があり、
「ウチの学校でデザインを教えてみないか。」という内容の話があった。
美術・デザイン系の就職口が難しい状況を熟知していただけに「僕でよろしいんでしょうか?」と逆に尋ねた。
すると「だってウチの学校で生活してたし、身内のような相浦君の人となりを把握していたので期待してるよ。」
という内容の話をあとで頂いた。 
電車を待つ喜志駅のホームで 嬉しすぎてゾクゾクしてきた。 
おてんき   相浦 裕です。
 
| 相浦 裕 | - | 20:36 | comments(0) | trackbacks(0) |









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